CHRONOLOGY

長谷川資朗 略歴

個展 近年の集大成

2021年2月 藤崎百貨店美術ギャラリー 最新作を含む32点の作品を並べ、近年の集大成であると共に今後の展開を示唆する展覧会となる。

ワールドアートドバイに招待出品

2019年、ワールドアートドバイに招待され、大作を中心に11点出品する。

パリ個展

2016年11月から2017年1月、パリの高級日本レストラン「花輪」にて個展を開催、一ヶ月の予定が延長され二ヶ月以上に渡る長期のものとなった。その様子はフランスのケーブルテレビ局が、日本文化紹介番組において放映した。

画集「長谷川資朗 作品集 Vol.1」

2016年、パリ個展に先立ち、株式会社敷島画廊より画集を出版する。掲載作品は、日本古典文学を主題とし日本的な技法・様式に移ってからの作品、万葉集シリーズ・源氏物語シリーズ合わせて31点。

東京アートアンティーク

2014年、2018年、東京のエトワール画廊企画個展にて、「東京アートアンティーク」に参加。

伝統文化の見直し

2010年晩秋、日本の伝統文化の見直しから自己の絵画を創造することを知る。当初は主題を日本古典文学に取っても、様式・技法は西欧絵画の範疇にあったが、仙台・東京・いわき・水戸と個展を重ねる中で、伝統工芸の技法を応用した日本的で独自な絵画様式を完成させた。

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