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パリの個展時、周りの人にルーブル美術館へ行くことをやたら勧められるので、もう以前とは違い西欧絵画への興味は薄れていたが、ちょっと立ち寄ってみた。意外だったのは、若い頃、神がかって見えたダヴィンチよりもラファエロに惹かれた事である。そのマドンナ、描いて見ると思ったよりも丸顔、場合によっては下脹れのお多福に見えることすらある。

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